1944年、アメリカの内科医であり微生物学者であったチャールズ・バスが微生物学的な研究を通して、科学的実証実験で歯周病菌を優位に抑制できるブラッシング法を考案しました。
このブラッシング法は、一般的にはバス法と呼ばれ、日本では振動磨きと言われていますが、諸外国のみならず日本の多くの施設でもその効果について後追い実験や研究がなされ、その効果が科学的に実証され今、現在においても歯周病予防ないし歯周病治療には欠かせないブラッシング法として認知され、多くの歯周病患者を救っています。
一方で、同じくアメリカの歯周病専門医であったジョン・バトラーも、歯周病を含めた治療と予防に必要な歯ブラシの開発を行っていました。
ジョン・バトラーとチャールズ・バスが出会って作られたのが、バトラー社製の歯ブラシである「バトラー#300」とデンタルフロス「バトラー#850」でした。
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