第十五章 同じ歯を二度と治療したくない歯医者の気持ち

スエーデンやドイツ、あるいはアメリカ並みに患者さんの歯を救って、一生食事する時にはあまり不自由しないようにしてあげたい。

あるいは、縁あって、うちに来てくれたのだから、うちで患者さんにとって最後の治療になるようにしてあげたい。

日本人全体の口腔機能をスエーデン並みに、うちがすることはできません。でも、せめてうちに来てくれた患者さんの歯や口腔機能だけは、どうにかして回復させて、スエーデン並みに心配なく健康を維持できるようにしてあげたい。

そんな、プロでありたいと思っています。

ここから先は会員の方のみ閲覧いただけます。
すでに会員の方はログインしてご覧ください。まだの方は会員登録のうえ、当院の承認後にご覧いただけます。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録
*必須項目

関連記事

  1. 第七章 多くの日本人が歯周病で歯を失うのは進行を止められない…

  2. 第二十一章 治療したのに何故再発を繰り返すのか

  3. 第二十章 患者さんに取っての最終治療にするために

  4. 第十六章 虫歯菌と歯周病菌をごっちゃにしている現状

  5. 第五章 治療法の誤りが終わりなき治療の始まり

  6. 第二十二章 治療で進行がストップできていれば歯を救えたのに

PAGE TOP