第四章 治療法は専門家が責任を持って決めるべき理由とは

検診でも受けない限り、お口の中の異変に気づくのはまず患者さん自身であることが多いです。

例えば、水に沁みる、ズキズキと痛い、噛むと痛い、歯がグラグラする、歯ぐきが腫れた、ブラッシングで出血する、口臭がする、詰め物が外れた、治療したけど痛みが取れない、部分入れ歯が合わないし痛い、歯が抜けて噛みにくい、顎の関節が痛い、口が開かない、顎の関節に音がする、顎が痛い、前歯が出っ歯になってきた、歯と歯の間にものがはさまる、ほっぺたなどをよく咬む、噛み合わせが気になる、よく噛めない、舌がピリピリする、味がおかしいなどなど挙げればきりがないですが、実は最後の二つ以外は歯の寿命に関係している症状です。

ここから先は会員の方のみ閲覧いただけます。
すでに会員の方はログインしてご覧ください。まだの方は会員登録のうえ、当院の承認後にご覧いただけます。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録
*必須項目

関連記事

  1. 第二十四章 予防のためのブラッシングって本当に効果があるのか…

  2. 第七章 多くの日本人が歯周病で歯を失うのは進行を止められない…

  3. 第二章 歯を失った部位の治療より、残っている歯の延命が重要な…

  4. 第十七章 三ヶ月おきの歯石取りは誰のため

  5. 第一章 歯医者の仕事は歯を救うこと

  6. 第二十八章 予防的歯科治療の重要性と効果がない予防処置

PAGE TOP