第二章 歯を失った部位の治療より、残っている歯の延命が重要なわけ

第一章でも説明したように、お口の中の咀嚼を含めた口腔機能はお口の中にある歯(残存歯)の質や数などによる総力戦になります。

残された総力を損なうことが無いように、虫歯や歯周病の進行を確実に止めるために、質の回復や場合によっては数の回復を図る場合もあります。

進行が止まっていない状態では、時間の経過とともに当然残存歯の質はますます低下し、結果として数を失っていくことにもなります。

ここから先は会員の方のみ閲覧いただけます。
すでに会員の方はログインしてご覧ください。まだの方は会員登録のうえ、当院の承認後にご覧いただけます。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録
*必須項目

関連記事

  1. 第三章 入れ歯やインプラントは最後に切るカード

  2. 第二十章 患者さんに取っての最終治療にするために

  3. 第八章 日本の保険治療の中身とそれを基に進められている医療の…

  4. 第二十八章 予防的歯科治療の重要性と効果がない予防処置

  5. 第二十六章 保険診療と自費診療を混合しないわけ

  6. 第二十二章 治療で進行がストップできていれば歯を救えたのに

PAGE TOP