第五章 治療法の誤りが終わりなき治療の始まり

本来、患者さんにとって好ましい治療というのは、一度治療したら二度と同じ治療を繰り返すことがない治療の筈です。

現実には、同じ歯を繰り返し治療し最終的にその歯を抜いてしまったという結果を日常的に拝見します。

治療したのに治ってなかったんですかね。

予防的なブラッシングが下手くそでサボっていたから再発して再治療の繰り返しという流れを作ってしまったのは、患者さん自身の蒔いた種なんでしょうか。

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